皮膚と入浴・皮膚と食事

皮膚と入浴

皮膚温は32℃~33℃です。入浴の種類には、1.高温浴(入浴温度:42~45℃)、2.微温浴(34~39℃)と3.低温浴(15~20℃)があります。皮膚温との差が小さい微温浴が皮膚には最適です。微温浴は副交感神経を刺激します。副交感神経は夜間使う神経なので、微温浴は身体を休めます。さらに、微温浴が最も芯まで温めます。高温浴と低温浴は交感神経を刺激しますので、朝の入浴に適しています。

皮膚と食事

皮膚をしっとりさせる玄米、はと麦、油菜を積極的に摂取するように心がけます。パセリや筍など灰汁の強いものや体を冷やす糯米を控え、牛蒡、セロリ、鯵、鰯、蟹や烏賊は食べ過ぎないように注意してください。

 

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